【 概 要 】
Troute1600SEプラスは中間モニタへ映像を一斉配信する教室に最適なシステムです。映像のコマ落ちや遅延の心配が全くないハードウェア方式を取り入れ、ネットワークに負荷を与えることなく抜群の安定性を実現しています。新開発のマスターユニットはブルーレイを高解像度、鮮明映像で配信できる機能を備え、マルチメディア教室の多様な映像配信ニーズにお応えできます。ファイル配信や学習者制御機能などはソフトウェアを利用し、ネットワークを通じて先生と学習者へ快適な情報処理学習環境をご提供しています。 
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【 特 長 】
PC画面やブルーレイ映像を高画質・高音質転送
映像配信はハードウェア方式を採用し、パソコンへの負荷などが一切なく、完全リアルタイムで安定した品質をご提供しています。

[映像配信タイプ]
中間モニタへ一斉配信
映像配信時の画質劣化を防止する補正処理機能を搭載し、鮮明映像を実現しています。
マスターユニットはWUXGA(1920×1200CVT)までの入出力解像度に対応し、高解像度での教材配信を実現しています。
マスターユニットにD端子を装備し、ブルーレイや地上波デジタルTVのハイビジョン映像を高画質のまま、学習者へ配信することができます。また、DVI入出力を1ポート装備し、先生コンピュータはデジタル出力が可能です。
操作ユニットからプロジェクタと中間モニタへ配信する映像の選択ができます。プロジェクタのみに配信、中間モニタのみに配信、それぞれに異なる映像を配信など多彩な配信方法が可能です。
操作ユニットは電源オンですぐに使用ができます。配信映像の選択もボタンを押すだけの簡単操作です。また先生のご意見を取り入れ、表記文字も一目でわかる大きい文字にしています。
操作ユニットのPAUSE(F1)ボタンを押すと先生PCの画面を一時停止した状態で学習者の中間モニタへ配信することができます。先生PCは配信中も自由に操作ができるので、作業の中断をする必要がありません。
先生のご意見を取り入れ簡単操作画面を実現
  機能項目別にボタンを集約し、直感的に操作ができるように配置を工夫しています。
各機能タブに配置されたボタンは、ほとんどがワンクリックで、機能を使用頂くことができます。
 
  操作画面上から学習者へ配信する映像の選択や切替をワンクリックで簡単に行って頂けます
ログインされた先生の専用機能タブを表示し、機能ボタンを自由に配置して頂くことがきます。
授業スタイルに合ったシンプルでより判りやすい、操作コンソールを構築して頂けるように、機能タブ、機能ボタンの表示/非表示や名称変更など自由にカスタマイズして頂くことができます。
本当に必要とされる機能に集約した授業支援機能
学習者の状況をリアルタイムに把握できるモニタリング機能。
教室レイアウト、4分割、シングル、小画面など多彩な表示をご用意しています。
 
ブラウザロック、キーロック、ブラックアウトなど、学習者パソコンを制限する機能はすべてワンボタンで制御することができます。  
音声ファイルや動画ファイルなどを配信するのに便利なファイル転送機能。
授業中に一度配信したファイルは、学習者が「転送データ一覧」から何度でも自由に取得することができます。もちろん、遅刻者へのファイル配布を行う必要もありません。
 
研究室や職員室から、出席データやテストデータなどをWEBを利用して、いつでもダウンロードできます。
作成した教材データも事前にサーバーへアップしておくことができるので、授業中に教材を準備して頂く、必要がありません。