◆映像・音声配信機能
一斉配信 学習者のパソコンモニタまたは中間モニタへ一斉にリアルタイムで映像、音声を配信することができます。
個別配信(注1) 個別に学習者を指定して映像、音声を配信することができます。
グループ配信(注1) 選択したグループへ映像、音声を配信することができます。
学習者モデル配信(注1) 特定の学習者パソコン画面及び音声を全員またはグループへ配信することができます。
プロジェクタ配信 映像をプロジェクタへ出力することができます。
プレビュー機能 映像配信中に他の映像を教卓の参照モニタで確認することができます。
映像カット 教材配信中にこの機能を使うと映像を消去し、音声だけを配信することができます。
音声カット 教材配信中にこの機能を使うと音声を消去し、映像だけを配信することができます。
映像出力モニタ選択(注1) 先生側から学習者側への映像配信は、学習者モニタと中間モニタの両方または中間モニタのみに出力などを選択することができます。
複数音声教材配信 複数グループに異なる音声教材を同時に配信することができます。
◆会話機能
一斉呼びかけ 先生のマイク音声を学習者全員へ配信することができます。
個別会話 一人の学習者と先生が会話することができます。
ぺア会話 指定した学習者2人が会話をすることができます。
グループ会話 グループに登録された学習者(8人まで登録可能)で会話することができます。
ランダム会話 無作為に選ばれたペア~5人で会話することができます。
先生会話参加 グループ会話やランダム会話中に先生が指定したペアまたはグループに参加することができます。 
会話モデル 指定したグループやランダムペア~5人の会話を他の学習者へ配信することができます。
学習者
マイク音声カット
学習者が発音練習時などにマイク音声をヘッドセットに送出しないように設定することができます。
音声モニタリング 先生が指定したグループの会話を聞くことができます。
先生呼び出し 学習者が先生に呼び出しを行うことができます。
◆学習者制御機能
マルチモニタリング
(教室レイアウト)
学習者パソコン画面を先生側のモニタで一括表示(教室の机配置に合わせたレイアウト設定が可能)することができます。
シングルモニタリング 指定した学習者のパソコン画面を教卓のモニタに表示することができます。
オートスキャン 学習者のパソコン画面を教卓のモニタに順次表示することができます。
ブラックアウト 学習者のパソコンモニタをブラックアウトすることができます。
操作ロック 学習者のキーボード及びマウス操作をロックすることができます。
リモート操作 指定した学習者のパソコンをリモートで操作することができます。
共有操作 先生と学習者で学習者パソコンの操作をすることができます。
ブラウザロック  学習者のブラウザ閲覧を禁止することができます。
アプリケーション起動・制限 学習者パソコンのアプリケーションを一斉または個別に起動、使用禁止の設定を行うことができます。
学習者起動ソフト監視 学習者のパソコンでアクティブになっているアプリケーションを先生側で確認することができます。
◆授業支援機能
ファイル配布・回収 教材ファイルを配布・回収することができます。※提出時には学習者の名前情報と日時情報が自動で付加されます。
フォルダ配布・回収 教材フォルダを配布・回収することができます。
レポート提出 学習者が課題レポートを提出することができます。
URL配信 学習者へURLを配布し、表示させることができます。
テスト ファイル付きの本格的なテスト、教科書の設問や先生の質問に回答するテストなど様々な形式でを行うことができます。回答時間設定、集計結果グラフ表示、個別成績など便利な機能を備えています。
アンケート 学習者へ○×等のテンプレート方式や先生が作成した設問でアンケートを行うことができます。アンケート結果はグラフ化して表示します。
教材アップロード・ダウンロード(注2) 先生は授業支援サーバー上のフォルダへ教材をアップロードすることができます。学習者は公開されているフォルダ内のファイルを自由にダウンロードすることができます。
学習者用アイコン 授業に出席している学習者のパソコン上に呼び出し、教材、レポート、転送データのアイコンを表示し、学習者はその機能を任意に使用することができます。 
チャット  先生から学習者へメッセージを送信できます。学習者は配信されたメッセージに返信することができます。
グループチャット グループ設定された学習者同士でメッセージ交換ができます。 
パソコン電源管理 学習者パソコンの起動、再起動、ログオフ、シャットダウンを一斉または個別に行うことができます。
データエクスポート 出席、テスト、アンケート、チャットデータをエクスポートすることができます。
キャプション表示変更 日本語、英語のキャプション表記をワンタッチで変更することができます。
◆管理機能 
出席管理 学習者の出欠確認を行うことができます。※ADと連携で運用することができます。
一斉リモート 先生側で学習者パソコンを一斉に遠隔操作することできます。 
操作メニュー設定 操作メニューの文字表記や機能タブ表示/非表示などの授業支援機能を詳細に設定することができます。 
授業支援サーバー
管理メニュー
教員や学習者データ、教室データ、各種設定など、サーバー上のデータをブラウザメニューで簡単に管理できます。 
遠隔ログオン※オプション 各パソコンに遠隔で自動ログオンすることができます。 
◆ソフトレコーダー(録再機能)
教材録音 CD、MD、カセットテープなどのメディアから音声を録音することができます。
マイク録音 マイク音を録音することができます。
教材+マイク録音 教材音声とマイク音を同時に録音することができます。
教材再生 教材音声を再生することができます。
マイク音再生 マイク音を再生することができます。
オートポーズ再生 センテンス毎に一時停止しながら音声教材を再生することができます。
センテンスリピート センテンス毎に繰り返し再生を行うことができます。
再生音声ミュート  音声教材、マイク音の何れか一方を消音し、片側だけの音声を再生することができます。 
オートセンテンス 音声信号へセンテンス毎に区切ることができる番号を自動的に付加でき、音声波形表示部に表示することができます。録音操作を行った場合は、自動的にセンテンス番号を付加します。
センテンス編集 センテンスの追加と消去を手動で行うことができます。
話速変換 -50%~+150%の範囲で話速を変換することができます。音声教材の再生速度がピッチを変えずに可変することができます。 
先生一斉操作パネル 先生側で学習者のソフトレコーダを録音・スピードコントロール・学習モードなど、一斉に制御することができます。
音声波形表示 教材音声、マイク音の波形表示を行うことができます。 
キャプション表示選択 ソフトレコーダー起動時に日本語、英語のキャプション表記を選択することができます。
教材音声保存 先生から録音制御された音声教材は自動的にファイルとして保存されます。
MP3ファイル出力 ソフトレコーダーで録音した教材・マイク音をMP3ファイルに変換することができます。
音声ファイル自動変換 WAV、AIFF、 AU、MP2、MP3形式のファイルをドラッグ&ドロップで自動的にソフトレコーダで再生できるファイルに変換することができます。
◆ソフトレコーダー(学習機能) 
持ち帰り学習用
ソフトレコーダー
先生ならびに学習者は教室外でも同じインターフェイスで使用できるソフトレコーダーをストレージデバイスで持ち帰り、学習することができます。
リピーティング 音声再生⇒学習者マイク録音の順に学習を行うことができます。学習言語のキャプションはセンテンス毎に常時表示します。
リード&ルックアップ 音声再生⇒学習者マイク録音の順に学習を行うことができます。音声再生時は学習言語のテキストを表示し、マイク音を録音するときはキャプションは非表示となります。 
シャドーイング 音声教材を同時に学習者のマイク音を録音します。キャプション表示、非表示の選択ができます。 
音読 音声教材は再生ミュート状態となり、センテンス毎のキャプションを見ながら学習者はマイク音を録音します。 
同時通訳 音声再生⇒学習者マイク録音の順に学習を行うことができます。キャプションは表示されません。 
ディクテーション  音声再生⇒学習者書き込みの順に学習を行うことができます。学習者は空欄に聞き取った単語またはセンテンスを記述します。採点は自動的に行われます。 
ロールプレイ A音、B音の選択を行い、選択された音のパートはミュートされ、学習者がマイク音を録音します。キャプションは常時表示されます。 
◆その他
LL運用 先生及び学習者のパソコンを起動せずに映像・音声の配信や会話機能を使用することができます。
外部制御 シリアル通信により、操作ユニットと同じ操作をすることができます。
(注1) ハードウェアのシステム構成により、一部ご利用できない機能があります。 
(注2) 専用サーバーを設置頂いた場合のみ、有効となる機能です。